H260405sakura桜の花が盛りを過ぎて、ちらちらと風に舞う花びらに風情を感じるようになりました。先週の土曜日にお花見を兼ねて、綾瀬川沿いをスロー・ジョギングしました。綾瀬川の桜並木があまりに見事だったので越谷市蒲生西町二丁目側から川越しに草加市金明町の氷川神社周辺をケータイでパチリと撮影。空が青くて、雲が優雅に流れていて、お気に入りの一枚となりました。この綾瀬川を渡ると草加市になるのですが、地図をよくよく見てみると川向こうにチラホラと越谷市があります。逆に草加市の新栄団地のあたりだと、越谷市側に草加市があったりします。どうも 川できれいに境界を決めたというわけではなさそうですね。もしかすると昔の川の流れは、現在と異なっていたのかもしれません。安楽亭は川のこっち側なので越谷市じゃないの?と思える場所にありますが、あそこは草加市長栄町です。

市の境界の話しを持ち出したのは、最近そのことを感じた些細な出来事があったためです。 当所は、越谷市と草加市が隣接する場所に近いのですが、そのため以前から草加市の中央図書館を利用させてもらっています。5市1町(越谷市、草加市、三郷市、八潮市、吉川市、松伏町)は、図書館資料広域利用の地域になっているらしく、異なる市町の住民でも貸出してもらえてありがたいです。 そこで、越谷市の住民は周辺の隣接する市町でも図書等の貸出がOKなのか、調べてみました。

library_OKlist

川口市の図書館は借りようと思えば、なんと日本国中の方が借りることが可能ということが わかりました。太っ腹ですねぇ~。これに対して、越谷市と隣接しているのに図書を貸し出してくれないのは、さいたま市ということもわかりました。逆にさいたま市民は越谷の図書館では借りれないのです。なんだか、市の境界が壁のように感じます。ただ、さいたま市の中央図書館などは内容がすんごく充実してますから、越谷に借りにこないだろう?・・と思いますけど。

これから季節もよくなり、ゴールデンウィークに自転車で図書館めぐりなどなさる際、さいたま市に勤務・通学していない越谷市民は、さいたま市立図書館では貸出をしてもらえませんから、行ってから「エッ!」とならないように憶えておきましょう。ちなみに私は、「クーッ・・残念!(Jay Kabira風)」となったくちです(笑)。

(H26.04.13 本文一部削除・図書館OK一覧表を添付)