昨日は、埼京線の浮間舟渡駅で降りて荒川河川敷で催される「板橋cityマラソン」に参加してきました。一昨年、エントリーしておきながら負傷のため走れなかったので、今年は出場し完走を目指しました。フルマラソンはいくつか出たことがありますが、こちらは給水・給食が多くて助かりました。朝9時からずっと走っていると、正午ごろにはいつものようにお腹が空きますね。折り返した後、あぁ~、何か食べたいぃ~、と思って走っていると、そう待たずに、ハイどーぞ-、とアンパンやバナナをいただけますから、つらい中でも顔がほころびます。

CA3H7461ヨレヨレになりながらゴールし、帰宅の準備が整うと、電車に乗る前にちゃんと食べておきたいな、とテントの屋台村を物色・・・、10mほどの行列を発見!。オッ、これが噂の完走ラーメン。最後尾には、ここが最後尾の看板を持った人がいて、ススッとそちらに並ばせてもらいました。

注文を受けてから茹でるのではなさそうです。お客がどんどん来るので、どんどん作ってます。お金(400円)払うと同時にステンレスのお盆を持たされて、横にずれると、ハイどーぞ、とおばちゃんがお盆にのせてくれました。椅子はありませんが、臨時の折りたたみテーブルに丼をおろせるスペースをみつけ、さぁ、いただきます。

味は濃い目の豚骨醤油(かな?)。走った後だから濃い目がおいしいのです。完走海苔は、すぐにスープに浸ってヘロヘロになりました。しかし、いつまでも海苔に書いてある「祝・完走」の文字を眺めているわけにはいきませんから、スープに浸ったところをパクリといきました。スープまでグビッといって、「ハイ、ごちそうさん」。

浮間舟渡駅は、以前通勤で通っていましたが、通過するだけで降車したことがこれまでありませんでした。いかした風車の浮間公園や走ってみた荒川沿いもいいところでしたから、また機会をつくってぶらり途中下車の旅といきたいものだと思います。